忍者ブログ
CD/DVD・音楽・映画情報
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9
オムニバス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2004-03-10
オススメ度:★★★★




深夜放送を聴いていた頃のヒット曲が満載です 2005-09-18
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」やアンディ・ウィリアムスの「ある愛の詩」、ミシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」などは、その後の世代にも歌い継がれた名曲です。
当然、今でもいろいろなところで聴くことができますが、懐かしい曲や珍しい曲も沢山収録されていました。後に千昌夫の奥さんとなるジョン・シェパードの歌う「サマー・クリエイション」は、当時
を代表するCMソングでしたね。トム・ジョーンズの「シーズ・ア・レディー」や、エンゲルベルト・フンパーディンクの「太陽は燃えている」を聴いていると男性歌手の男らしさが売り物だった時代を思い起こします。どちらも大らかで浪々と歌うタイプの代表でした。今でも熱心なファンがおられるようで、このようなリバイバルCDは、人気が高いと思っています。個人的には、スリー・ドッグ・ナイトの「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」が一番好きですし、懐かしかったですね。「ワン」が日本で大ヒットした頃から、彼らのヒット曲はずっと聴いてきました。
「ママ・トールド・ミー」もいいですが、この「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」の哀愁漂う歌声は、いいですね。ロック・グループからポップスへの移行期の頃でした。「青春の1頁」といいますが、一生懸命深夜放送を聴いていた頃の曲って何十年経っても忘れないものですね。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR
ベスト・ヒットベスト・ヒット
トリオ・ロス・パンチョス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1989-12-01
オススメ度:★★★★★




夏の夕方の涼しげな音楽です 2003-09-04
 私が幼少の頃父がLP盤で聞いていました。とても懐かしく、真夏の涼しげな夕方という感じがします。ラテン語の字余りな(歌詞余り)な歌い方がとてもいいです。とくにソラメンテウナベスがお気に入りです。録音が古いから音が悪いのでは?と思いましたが、そうでもなかったです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


続 僕たちの洋楽ヒット VOL.7 ’67~’68続 僕たちの洋楽ヒット VOL.7 ’67~’68
オムニバス
Sony Music Direct
発売日 2004-03-10
オススメ度:★★★★★




意外な拾い物あり! 2005-06-03
この手のコンピレーションの良い所は、いわゆる「一発屋」(ヒット曲が1曲のみ)の音源がCDで聴く事ができる事にあります。ですから、有名なヒットチャート荒らしのアーチスト作品は、単独で充分音質の良いCDが手に入るので、あえて入れなくてもと思っていました。このコンピレーションには、有名でありながら、CD化されていない、アンディ・ウィリアムスの「恋はリズムにのせて(ペプシコーラのCM曲だった)」やアーチスト名も記憶に残っていない「バラ・バラ」や「マナ・マナ」といった作品が収録されている事です。驚いたのは、単独でライノにより全作品CD化されているモンキーズの「恋はちょっぴり」で、日本ビクターから発売されたシングルミックスを聴く事ができます!リアルタイムにファンだった人は、後に80年代にアリスタなどで、米コルジェムス原盤のミックスで再発された際には、分離のはっきりしたミックスで聴き、違和感をおぼえたはずです。オリジナル日本ビクター盤は、この曲に限らず、コルジェムスのミキシングと異なった別ミックスと共に、LPでは曲順も異なって発売されており、日本ビクターミックスはLPでしか聴けないと諦めとていたところ、この曲は懐かしいシングルミックスです。どこから入手したのでしょう?どこかに日本ビクターのマスターテープが眠っているのでしょうか?とにかくこの曲を聴いた途端、ビックリし、38年前に引き戻された感じでした。感激!有名な「ラストワルツ」は、オリジナルより、エコーが深い感じがしました。疑似ステレオではないのでしょうが、シングルミックスではないのはちょっぴり残念。しかし、まだまだ、埋もれているヒット曲(特に日本でしかヒットしなかった曲)がありますので、続々編の発売を期待します。


さらに詳しい情報はコチラ≫


続・僕達の洋楽ヒット Vol.2続・僕達の洋楽ヒット Vol.2
オムニバス
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-03-31
オススメ度:★★★★




音質優良なので、購入して成功です 2005-11-15
懐かしい音楽を、CDで探していつも失敗するのは音質の悪さでした。
このCDは音質がとても良いと思います。あえて悪い?というよりモノラルなのが、トニー・ザイラーの「白銀は招くよ」ぐらいです。音質的にはモノラルのわりにはとても良いものになっています。
それと、フランキー・レインの「ローハイド」はほかではないと思います。
懐かしい子供のころを思い出すなつかしの音質優良のCDとしてお勧めだと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


トランスマッチ・プレゼンツ・ベスト・ヒット・トランストランスマッチ・プレゼンツ・ベスト・ヒット・トランス
オムニバス
カッティング・エッジ
発売日 2000-10-25
オススメ度:★★★★★




トランス入門に、ぜひ。 2003-05-20
「トランス聴いてみたいんだけど、どのCDがいいかな?」
と聞かれたら、どんなCDをおすすめしますか?
私ならトランス入門には『サイバートランス』シリーズより断然『トランスマッチ』シリーズをすすめます。
特にこの『1』は今見ても選曲がすごいな〜と思います。
1曲目から何とも言えない感覚に襲われたのを覚えています。
まぁMIX CDなので1曲1曲が短くなってしまうのはしょうがないのですが、いい曲揃いです。
もうこの頃の曲は Trance Classic なんて呼ばれてるのかな?
で、トランスにハマってしまうと、入手困難なシングルまでほしくなってくるオマケつきです(笑)


さらに詳しい情報はコチラ≫


続 僕たちの洋楽ヒット VOL.4 ’62~’63続 僕たちの洋楽ヒット VOL.4 ’62~’63
オムニバス
Sony Music Direct
発売日 2004-03-10
オススメ度:★★★★★




東京オリンピック前の時代に日本でもヒットした曲が満載です 2005-09-19
スキーター・デイヴィスが1963年に歌った「エンド・オブ・ザ・ワールド」は、日本では本人の歌声よりもブレンダ・リーのカバーで大ヒットしましたが、オリジナルの歌唱も味わい深いものがあります。トニー・ベネットの歌で有名なスタンダード曲「サンフランシスコの思い出(I Left My Heart In San Francisco)」も、このCDに収録されているブレンダ・リーの歌唱の方が有名で馴染みがありますね。
原曲は、1954年にクララメ・ターナーによって歌われ、その後、多くの歌手によってカバーされました。現在でもよく聴かれますのでスタンダードナンバーの名曲といえるでしょう。
ブレンダ・リーの歌声は、とても甘く、伸びやかで、1度聴いたら忘れられない張りがあります。説得力のある声という感じがします。ポール&ポーラの「ヘイ・ポーラ」は、日本でも「ザ・ヒットパレード」の番組で良く歌われていましたね。もちろん、これはオリジナルですが。
「ワシントン広場の夜は更けて」「ドミニク」などの曲は当時の日本人のかなりの人がご存じですよね。大ヒットしました。スティ−ヴ・マックイーンのバイクの疾走シーンで有名な映画のテーマ「大脱走のマーチ」も懐かしいですね。ミッチ・ミラー合唱団の演奏を聴くと映画の細部まで思い起こす感じです。義和団の乱をテーマにした映画「北京の55日」は大作で、ラストシーンの城郭が燃えるシーンの迫力は子供心にとても鮮明なイメージが焼きついています。ブラザース・フォアのコーラスもいいですね。懐かしいです。アン・マーグレットが歌うミュージカル映画「バイ・バイ・バーディー」は本当に懐かしい曲です。主題歌「ワン・ボーイ」も収録されていたらもっと良かったのですが、全体にとてもよい選曲だと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66
オムニバス
BMG JAPAN
発売日 2002-10-09
オススメ度:★★★★★




心の中にあるあの頃の思い出にタイムスリップしてください 2005-02-12
50代の洋楽ファンです。
最近とみに懐かしい青春時代の音楽にハマッています。年と共に回顧趣味が強まっているのかもしれません。このCDで扱われている曲のヒットした頃は、まだ10代前半でしたので、知らない曲も収録されていましたが、多くの懐かしいお宝サウンドが満載されていました。最初に小遣いで購入したレコードが、ベンチャーズの「ダイアモンドヘッド」でした。当時は、ビートルズ以上にベンチャーズを頂点としたエレキ・ブームでした。これはその代表作だと言えましょう。いつ聴いてもいいですね。
フランス・ギャルの歌う「夢見るシャンソン人形」も大ヒットしましたね。とても可愛いお人形さんのような歌手だったのを記憶しています。パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」は、今でもソウル・バラードの代表作として多くのブルース・シンガーにカバーされて歌い継がれているのは良くご存知のことでしょう。同じ歌詞を繰り返す中に、その切ない心情が伝わってきます。
ザ・シーカーズの「ジョージー・ガール」はつい最近でもCMに使用されていましたので耳馴染みの曲です。爽やかなポップなサウンドが愛される理由でしょう。60年代、日本では高度成長真っ只中でした。東京オリンピックが終わり、新幹線が開通した頃です。
世界中の国々の人々が、まだ夢を一杯もち、未来に明るさを感じていた頃のヒット曲集です。このCDを聴きながら、心の中にあるあの頃の思い出にタイムスリップしてください。


さらに詳しい情報はコチラ≫


トランスマッチ・プレゼンツ・ベスト・ヒット・トランス(2)トランスマッチ・プレゼンツ・ベスト・ヒット・トランス(2)
オムニバス
カッティング・エッジ
発売日 2001-04-25
オススメ度:★★★★




参考にしてください。 2004-06-05
01.The Beauty Of Silence / Svenson & Gielen  2:54
02.You Take My Breath Away (Lange Mix) / SuReaL  4:43
03.Sonic Boom (Yomanda Remix) / Quo Vadis  3:36
04.Storm Animal (Warrior Remix) / Storm  5:08
05.Warrior (Club Mix) / Warrior  5:11
06.Feel The Drum / Native  3:30
07.Synaesthesia (Fly Away)(Paul van Dyk Vocal Remix) / The Thrillseekers   2:56
08.Merry Christmas Mr.Lawrence (Des Mitchell Remix) / Watergate  2:14
09.Kernkraft 400 / Zombie Nation  1:34
10.Flight 643 / DJ Tiesto  5:26
11.Join Me (Club Mix) / Lightforce  3:08 
12.Komodo (Save A Soul)(Rob Searle Remix) / Mauro Picotto 4:35
13.Everytime You Need Me (Above & Beyond Remix) / Fragma  3:21
14.Camels (Saints & Sinners Remix) / Santos   2:55
15.Loving You (Dark Moon Remix) / Marc Et Claude   2:43
16.Columbia / Paul van Dyk  3:21
17.Sunrise (DJ Tiesto Remix) / Goldenscan  4:30
18.Can't Keep Me Silence (12"Original) / Angelic  3:21
19.Soul On Soul (Original Extended) / System F  4:55
20.Eternity (Darren Tate Mix) / Orion  6:22       Total 76:32今では入手困難となった、10、12、17、20、が他より長めで収録されているのがうれしい。
これらの曲が長いということは初心者向けではないのかもしれません。


さらに詳しい情報はコチラ≫




忍者ブログ [PR]
カレンダー
02 2020/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
プロフィール
HN:
総一郎
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索